ふるさと就職面接会が長野県伊那市で行われたというニュースを取り上げてみた。
就職難の今の時期、自分のふるさとに戻って面接を受ける人は多い。
伊那職業安定協会と伊那公共職業安定所は5日、来春卒業の大学生や
短大生、専修学校生らを対象とした今年度2回目の
「ふるさと就職面接会」を伊那市西町のプリエ・キャスレードで開いた。
学生70人(男39、女31)がリクルートスーツ姿で参加し、
関心のある企業のブースで採用担当者から、
仕事の内容や採用状況などについて説明を受けた。
参加企業は上伊那地方に本社や事業所を置く56社で、
昨年9月の面接会を1社上回った。
うち半数近くの24社を製造業が占め、職種別の求人では
技術・専門職が53件、139人で最も多かった。
同職安の野口博文所長は、
「原材料価格高騰の影響を受け、求人倍率が下がる中にあって、
昨年を上回る企業が参加した。
技術系を中心に若年層獲得への意欲が高い」と指摘。
一方で「上伊那でも高卒求人の取り消しが出ている。企業の厳選採用の傾向は強く、
大学生も売り手市場とは言えない状況」と分析している。
駒ケ根市出身で東京の大学に通う女子学生(22)は
「Uターン就職をするか迷っていたが、東京での就職活動は厳しい状況。
地元の製造業で企画の仕事を探している」と話し、
参加企業の一覧に目を通していた。
以上、ふるさと就職面接会を見てみたが就職を考えている貴方には
どのように写っただろうか?
Uターン就職を考えるか、地元での仕事を探すか…
就職希望者たちにとっては考えどころであろう。
